建築史・建築作品 2

Q1
ル・コルビュジェ「近代建築の5原則」
ピロティ、屋上庭園、自由な平面、水平連続窓、自由なファサード

Q2
2層の床スラブが滝のある渓流の上に張り出し
周囲の自然の眺めを味わえるように意図された住宅

Q3
不整形敷地に建つ地上4階建ての医院併用住宅
台形の平面をもつ医院と矩形の平面をもつ住居は
中庭のスロープによって繋がれている

Q4
広大な敷地の中に立つ別荘
暖炉とコアによる明快な平面構成をもつ

Q5
再組立が可能という理念のもと
形鋼やスチールサッシ等の工業製品を用いて建築された住宅

Q6
ガラスと鉄による単純明快な機能美
ユニバーサルスペース(無限定空間)を持ったプラン

Q7
二つの矩形のボリュームが45度の角度をもって接合され
一方には2層の個室群が配置され
もう一方には2層分の高さの居間をもつ
幾何学的な構成の住宅


Q8
ショッキングピンクの外観で、壁のスリット、室内のプール、中庭などが設けられ
光が室内の様々な色の壁や水面に降り注ぎ、光と色が競演する空間

Q9
既存の木造住宅に、安価な材料である金網やトタン板
ベニヤ板の断片等を組み合わせて増改築を行った
ポストモダンを代表する住宅の一つ

Q10
関東大震災後の住宅難に対処するために設立された
鉄筋コンクリート造の都市型アパート
6階建のコの字型住棟と4階建の板状住棟が中庭を囲む中層集合住宅

Q11
戦後の住宅不足に対し、住宅の効率的な確保を目的
「食事室と台所を一体化したDK」および「食事室と寝室を分離した食寝分離」の計画
「食寝分離」と「就寝分離」
集合住宅住戸平面におけるDK型

Q12
2戸×3層の6住戸を1単位とし、3層ごとに共用廊下を設け
そこから上下階の住戸に階段でアクセスするスキップアクセス形式を採用した
都市型高層賃貸集合住宅

Q13
解体せずに再生・活用する技術的手法を検証するため
解体予定の住棟を用いてストック再生実証試験が行われた団地

Q14
高度成長期に建設された中層集合住宅を中心とする郊外型大規模住宅団地

Q15
空き住戸を活用したサポート付き共同住宅や戸建て住宅を活用した
多世代型シェアハウス等の試みが行われている、大規模なニュータウン
1965 年から開発が行われた大規模ニュータウンであり
高齢化率や公的賃貸住宅の空き家率が高くなっており
その対策が注目されている

Q16
住宅、商業施設、オフィス、レストラン等の機能が複合した建築群で
構成された都市型集合住宅で、長い年月をかけてまちなみをつくり出している

Q17
西向きの急斜面に対して住戸の軸を45度に振り
雁行した平面によりバルコニーや開口部に変化を与え
プライバシーの確保を図った

Q18
戦災者用応急住宅地等の再開発を目的として建設された、高層高密度団地
戦災者用応急住宅であった木造老朽住宅地区の再開発

Q19
5層ごとに共用の憩いの場等である空中庭園をもつ
工業化工法による集合住宅

Q20
七つの住棟により囲まれた二つの中庭をもち
屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等
周辺との融和に配慮された地上3階建ての低層集合住宅

Q21
1階のフラット住戸に設けられた専用庭と
2~3階のメゾネット住戸への専用の屋外階段が
路地的なスペースに面して設けられた集合住宅